国体・決勝
今日は駒大苫小牧VS早実という、甲子園決勝と同じ組み合わせでした。
徹夜組の人もいましたが、私は一人で兵庫県に来ている身なので、仲間のいない徹夜などできるはずもなく、始発で神戸を出発しました。高砂市野球場に着いたのは7時ちょっと前ですが、またまたすごい行列でした。それを撮影しにテレビカメラも着ていました。結局、列が伸びすぎると近隣に迷惑がかかるからか、開場が早まりました。昨日と違って、3塁側内野芝生席の一番前に陣取りました。
開場が早まっても試合の開始は当然同じなので、けっこう待ってました。そうこうしているうちに、練習時間が始まり、私の座っている前で、本間君がキャッチボールを開始。興奮してもうだめでした。金網越しとはいえ、写真とりまくりました。
試合の結果は、早実1-苫小牧0で、苫小牧が負けました。斉藤君が良く投げ、タイムリーも打ったので、してやられたって感じでした。田中君もがんばりました。本間君は…今日も斉藤君を打つことはできませんでした。
ちなみに、8回裏の苫小牧の攻撃の時に事件が起こりました。本間君が斉藤君の真似をして、ピンクのはばタンタオルを仕込んで汗をふきふきした(私は角度的に見えなかったのだけど)後に、ランナーで出ていたチームメイトの三木君の顔に、斉藤君の投げた牽制球が当たってしまったのです。三木君はその場でうずくまり動けなくなり、結局担架で運び出されて退場しました。前歯を一本折って、口の中を縫ったとか。一刻も早く治りますように。詳細
これが、本間君のおしりにでもぽこんと当たっていたら、本間君には本当に申し訳ないですが、鹿工戦の時みたいに大爆笑で終わったのに。不謹慎ですが。
とりあえず、この2日間、有給を取ってまで国体の試合を見に行き、本間君を見ることができて、本当に幸せでした。この夏の高校野球を見ることができて、本当に幸せでした。夏の高校野球をテレビで見ていて「あのメガネの選手は何!?」から始まった、私の本間君一目ぼれ騒動は、世間のハンカチ王子狂想曲とは少し外れたところで、加速していって、現在に至ります。高校最後の公式戦が終わってしまった以上は、この本間君騒動の1章は今日で終わりです。
明日からは、本間君の進路(亜細亜大学?)に注目しこれからも応援し続けること、大学野球の情報をどうやって手に入れるのか調べること、野球場で写真をうまく撮るためのカメラの選定と技術の向上、本間君に似たような「ふわぽわ」な雰囲気をもった人をお婿さん候補として探すこと、本間君を世に送り出した駒大苫小牧高校&香田監督(本当に本間君と似てるよね)を応援すること、などなどを盛り込んだ第2章が始まります。
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コメント
自分で補足です。
本間君がピンクのハンカチでふきふきした後、三木君の顔にボールが当たったんじゃなくて、三木君が負傷した後で場を和まそうとして(!?)ふきふきしたんですね。私もさすがに負傷した三木君に目が行っていたので、今まで勘違いしてました。
投稿 ゆっち | 2006年10月15日 (日) 21:58